実写版「ガッチャマン」を観てしまった

TVをつけたらこれをやっていた。これが如何にク○映画ファンから高い評価を得ていたかは後から知ったが、なるほどそれは最初から最後まで「ハァ?」と(笑)の連続。今更なれど、劇場でこれ観た人たちには気の毒としか言いようがない。

だが今回、いちばんの驚きは「みみずくの竜」が鈴木亮平で、しかも鹿児島弁だったこと。これが5年後のNHK大河への布石となったのかどうかは知らないが、とにかく竜が喋るたびに西郷吉之助と重なってしまい、落ち着いて見ていられない。まあそれ以前だったとしても、D評価に変わりはなかったでしょう、これは。

途中で飽きて「みんしね」行ったら、模倣犯とか少林少女とかを抑えて
ワーストランキングの10位に堂々とノミネートされてた。実際、これだけツッコめる映画も少ない。どうか多くの人に笑って、いや観て欲しい。