江ノ島の春

どんよりとした空、時折小雨混じりという悪天候の中を江ノ島へ。歩行者の食い物をかっさらう件ばかりが吹聴され、いまや害鳥呼ばわりの江ノ島トンビ。だがその素顔は案外カワイイと聞き、それを狙うべく70-300mmと三脚持参という重装備での出動。そして運が良きゃ「鳶より速いアイツ」とのご対面もありかな、と期待しつつ。

Canon EOS 6D (90mm, f/4, 1/125 sec, ISO100)

これは青空をバックに撮れた、数少ないショットから。てか、どうにか○かな?  というのはこれだけで、それも帰り際、たまたま付けていたTAMRONの90mmマクロ手持ち。やはりこういうのを撮るには、待ちと根気が必要なのね(涙)。

まあ今回は飽くまで練習と割り切り、いつの日か捲土重来をと心に誓ったのでしたーっ!  以下、それ以外なショットの数々。

Canon EOS 6D (154mm, f/8, 1/125 sec, ISO200)

Canon EOS 6D (24mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO250)

Canon EOS 6D (90mm, f/4, 1/125 sec, ISO400)

Canon EOS 6D (90mm, f/4.5, 1/750 sec, ISO100)

今回、途中で画像の左上に、丸くて小さいシミが現れるようになった。レンズを磨いても消えない。何だこりゃ?  とセンサークリーニングを実行したがそれでも消えない。やむなくミラーアップ、たまたま持っていたメガネクリーナーでセンサーを軽く拭いたら消えた。やれやれ、と思った。

すると今度は、ファインダー内に小さな糸埃が出現。だが画像には乗らないので、ミラーか?  とこれも拭いたが消えない。???の末に解決したが、それはミラーの上、ペンタプリズムの底だった。

恐らくどちらも、降ったり止んだり+強い海風の中でレンズを外した際に湿った埃が侵入し、付着したんだろう。やはり屋外でのレンズ交換には細心の注意が必要なのだな、と再認識した。またこういう局面に限っては、安全性という観点からもズームの方がいいのかな、とも。70-200mmでF2.8、ISつきなのとかがいいかな … ←オイ!

追記:  その後念のためにこういうのを購入、再度センサーまわりのクリーニングを行った。APS-Cとあるが、要は幅がそれだというだけでこの場合、小は大を兼ねる。使い勝手がいいし、もったいないのでそのままファインダーからレンズから、最後は液晶まで全部これで磨いてしまった。トドメにメガネも(笑)。¥100超/本と少々高いが、そう頻繁に使うものでもないので○でしょう。