打倒中露にむけての提言

中国・ロシアにも困ったもんだ。と言っても国連安保理ではなく、バレーボールの話。男女とも、あの高さに真正面から向かって行って勝てる訳がない。特に高いところからスペースにぶち込まれ、触ることすらできずに失点というシーンがあまりに多い。

喰ってるものの違いなのか、それとも人口の多さからなのか知らんが、あれで攻撃力不足とか守備が脆いとか言われたんでは選手も監督も可哀想である。

そこで今後、日本をはじめとする中露以外が有利になるようなルール変更を考えてみた。すると熟考数分「これだ!」というのを思いついた。それは

「コートの幅を前後左右、今より1mかそこら狭くする」

これで、レシーブ力に優れたチームが高い位置からのスパイクを拾う確率が高まる。更にはサーブの精度の高いチームが有利になる。1mでダメならもっと狭くすりゃいい。う~ん、これはいい!  来年からこれ採用しなさい > FIVB

ただもしそれでもダメだったら、ネットの上に水平アンテナ設置して3m超えのスパイクとブロックを全部反則にするしかないか。

それでもまだダメならもう、登録全選手の身長の合計に制限か、2m超の選手の資格剥奪だ > できるわきゃない