TVつけたら

今日もニュースはどこも「相撲」。暴かれた不祥事と隠蔽体質、歴史と伝統と暴力と恥とカネと人脈。昨年末以来、ずっとこれ。
仮想通貨の大騒ぎよりも、記録的な寒波よりも、そして開幕間近な平○五輪よりも日本国民には「相撲と角界」がよほど大事らしい。

あほくさ。ワタクシそもそも相撲になんぞ興味ないし、昨今の騒ぎみな「どうでもいい」。国技かなんか知らんが、相撲なんてしょせんスポーツとは名ばかりの興行でしかないんだし、理事がどうとか協会がこうとかのレベルではない。こんなのを公益財団法人とかに格上げしようとしたところがそもそも無理なのであって、それをまた独占中継して資金供与しているNHKこそが諸悪の根源なのである。

あー、毒吐いてしまった。だが俺は、そのNHKに受信料を払っている。言う権利はあるだろう。あのカネを、相撲なんぞよりもっと「俺の喜ぶ番組」の制作に使って欲しい。

来年にでも「大相撲みたきゃDAZN」ってならんだろか。そしたら世界的なブームが、そして国内ではITバブル再来となるかも。けどそもそも断られるか、あのDAZNに(笑)。