君は薔薇より美しい

久々の大船フラワーセンター。薔薇と芍薬がまさに旬。

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/1500 sec, ISO100)

まあどれもこれも溜息が出そうなほど。「バラより美しい」とよく言うが、それはこれ以上ということ。並大抵ではないというのを世の男性は自覚したほうがいい。

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

文字通り「花畑」に、天気も良くて多くの人出。途中からは喉カラカラで、水分補給しながらどうにか一周。ただただ咲いているだけの花に、なんでこう癒やされるのかが不思議になってくる。

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100)

もう今年も春を過ぎ、夏の声が聞こえてきている。時代は令和。俺も草臥れてる場合じゃないなと思った、そんな一日でしたとさ。チャンチャン♪

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/750 sec, ISO100)

    実写版「ガッチャマン」を観てしまった

    TVをつけたらこれをやっていた。これが如何にク○映画ファンから高い評価を得ていたかは後から知ったが、なるほどそれは最初から最後まで「ハァ?」と(笑)の連続。今更なれど、劇場でこれ観た人たちには気の毒としか言いようがない。

    だが今回、いちばんの驚きは「みみずくの竜」が鈴木亮平で、しかも鹿児島弁だったこと。これが5年後のNHK大河への布石となったのかどうかは知らないが、とにかく竜が喋るたびに西郷吉之助と重なってしまい、落ち着いて見ていられない。まあそれ以前だったとしても、D評価に変わりはなかったでしょう、これは。

    途中で飽きて「みんしね」行ったら、模倣犯とか少林少女とかを抑えて
    ワーストランキングの10位に堂々とノミネートされてた。実際、これだけツッコめる映画も少ない。どうか多くの人に笑って、いや観て欲しい。

      「写ルンです」が値上げ!

      この発表には驚いた。がそれは値上げにではなく、出荷台数が「ピーク時の20%」にまで落ち込んでいるという説明に対して。俺もたまに家電量販店とかで目にするたび「いまどき誰がこれ買うんだ?」と思っていたが、実は未だ「ピーク時の20%」も売れていたのだこれ。

      スマホユーザは言わずもがな、一眼orコンデジユーザがこれを買うとは思えない。となるとその購買層は? 高齢者? でもそれだけでこの数字にはならない。もしかして「写真=紙」な層にはDPEこそが真なのかも。すると「フィルムありき」だった「写ルンです」のデジタル版もアリなのでは?

      使用後はDPEで回収されるのだからセンサやメモリの使い捨てとはならないし、レンズもスマホで培った技術そのままでOKな筈。更にはあの「一枚撮るたびジーコジーコ」も不要となれば、これイケる。やりませんか > FujiFILM殿

      いま思えば「写ルンです」って、スマホみたいに充電だSDだの心配がなく「電池入れれば使えます→使い終わったらDPEへ」がウケた理由。俺でもこういうのあったら、咄嗟のときに買うかも。どうでしょ?

        アホすぎなわたしの日常再開

        連休前の最終日、取引先会議室にて「次回打ち合わせはGW明け翌々日」と決まった。なので本日朝、久しぶりに仕事モードで家を出た。ところが明大前付近で「バイクが云々で遅延」との車内アナウンス、それも大幅にというので仕方なく「少々遅れそうです」とメッセージ送信。やれやれと思っていると、そこへ「明日ですよね!?」な返信。へ? んなバカな! と思いつつ予定を確認したら、その通り予定は5月8日。けど今日はGW明け翌々 …

        そこでようやく気づいた。てっきり日曜で連休Finと思い込んでいたが、実は昨日月曜がその最終日だったのである。とにかくこうなった以上引き返すしかないが、今度はそこへ「新宿駅構内で線路に落下した人を救出中」とのアナウンス。初台付近の地下で電車は完全にストップ、車内はどよ~んとした雰囲気に。

        京王の始発たる新宿駅で能動的に線路へという奴はいないだろうし、よくわからんがとにかく早く動けー! と念じること数分、ようやく新宿に到達した。あとはただ帰るだけ。こうしてGW明け初日の午前中は無為に過ぎていったのでした。チャンチャン♪

        …  て待てやコラ、悲しすぎるぞこれ! 同じく曜日の感覚を喪失したまま今日を迎えた人、きっと多いと思う。嗚呼。

         

          メグ引退か

          怪我で所属チームを長期離脱→移籍を繰り返してきたプリンセスメグこと栗原恵が、ここで遂に引退だそうな。思えばメグカナ世代とか騒がれたのが20年も前のこと。それが34歳の今日まで現役でいたこと自体が凄い。

          初めて生メグ観戦(注1)となったVリーグの試合、サービスエースで連続12得点(だったかな?)を目にして以来ずっと応援してきた。

          Canon EOS D30 (90mm, f/2.8, 1/125 sec, ISO400)
          あえてこういうシーンを狙った訳ではアリマセン

          これは2006年、東京体育館で日韓上位2チームがクロス対戦した時のそれ = メグ様いちばん脂がのっていた時期。だがその後なかなか安定した活動ができなくなっていったのは、怪我だけが理由ではないと思う。

          未だ企業依存から抜け出せないでいるVリーグ。メグがエースとして君臨したパイオニア・レッドウイングスも、その数年後には消滅してしまったし。そして更には日本人に不利な現行ルール。これらの陰で夢半ばにしてコートを去っていった多くの選手がいた事を忘れてはならない。

          ただ、日本における女子バレーボール選手の引退ほとアテにならないものもない(注2)。メグの場合現役続行は難しいかもしれんが、全日本のコーチとかになったら今の女子監督よりもゼッタイ受ける。今はそれに期待するとしましょう。

          注1: 実は大友愛見たさで買ったチケットだったがその御本人がご懐妊で欠場というトホホから

          注2: 「これで何度めの引退ですか?」な例がとっても多い業界、いや世界

            平成クライマックス

            平成最後の日、そぼ降る雨の中を夕食の買い出しに向かったコンビニ。そこで目にして、迷うことなく購入した逸品がこれ。

            Panasonic DMC-GX7MK2 (27mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO2500)
            まだ食ってないが

            このタイミングで店頭に置けば間違いなく売れる! との日清食品の商魂に呆れつつ、まんまと釣られてしまった。

            にしてもこのデザイン、無難というかテキトーというか。恐らく年号の二文字だけ空けておき、発表と同時に「それイケー!」とばかりに量産したんだろう。さすがとしか言いようがない。

            このまま食わずに30年ぐらい置けばプレミアつくかな?