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思いつくまま

ロケットマン?

おーっと!  トランプさん@現職米国大統領、チビでXXXなロケットマン、それはかつての俺のことだぜ!

小学生の頃の俺にとって夏休みとは「改造ロケット花火の発射実験」のためにあったと言っても過言ではない。普通のロケット花火はただ飛翔しパーンと弾けるだけだが、そこに爆竹とかマッチの頭とか括り付けて発射、炸裂のタイミングが狙い通りになった時の快感は何者にも代え難かった。

が、そもそも市販のロケット花火(注: 尽く中国産)はそういう使い方を想定していないので、余計なものを背負わせると重量オーバーで発射できなかったり、すぐ落下して炎上する事になる。それがそこらの茅葺屋根だったりするとシャレにならない。

そこでこれを複数本束ねて推進力を増し、更には爆竹への導火線(自作)を長くするなどして可能な限り上空で派手に「どっぱぁん!」とすべく、研究と実験を繰り返した。

限りある小遣いを全てこれに費やし、宿題の時間も惜しんで朝から晩まで連日真摯に取り組んでいたこの俺を知っているのは近所の駄菓子屋のババア@故人だけである。なので残念ながら映像は残っていないが「ロケ6連装+爆竹@腐った柿でラッピング」が上空数十メートルまで段階的に推進、その頂点で空中に柿を撒き散らした時の感動は忘れられない。

あの時のロケット花火をxxx産ICBMに、柿をxxx産核弾頭にしたらいまの北朝鮮だ。さぞかし楽しいことだろう。だがそれはいいオトナのする事ではアリマセン

けど、マジであれって楽しいんだよなー …  小遣いがあるうちは。

アタマが痛い …

昨夜の深酒で、暗いうちに頭痛で早起き。そして冷水をがぶ飲みして再度就寝後に目覚めると、外は雲ひとつない秋晴れ! これは澄んだ空気で体から毒素を抜くしかないと外出。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/350 sec, ISO320)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/250 sec, ISO200)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO125)

今回は画が全て、特にコメントなし ← ただの宿酔!

乗り換え駅恒例のX’masイルミネーション

外出の帰り、多摩センター駅で見たイルミネーションが綺麗だったので帰宅後、カメラ担いで出直した。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/180 sec, ISO6400)

雨もあがり、そう寒くもなかったが既にあたりは真っ暗。

Canon EOS 6D (70mm, f/2.8, 1/350 sec, ISO2500)

こういう用途にマイクロフォーサーズは向かないので、今回は6Dのみ。だがさすがにこれだけ暗いと手持ちではブレるので、一脚使用。開放での口径食が目立ってしまったが、まあ不自然というほどでもないかと。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/90 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO3200)

いつもの調子で明るいところにピントをあわせるとアンダーになってしまうので、ほどほどなところでAEロックしてからシャッター。だがこれがけっこう難しい。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO200)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO400)

次回はもうちい早い時間に出向くのが吉かと。

昭和な気分を味わいに

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/90 sec, ISO6400)

エラーく久々の新横浜ラーメン博物館。相変わらずの大賑わいで、店はどこも長蛇の列。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO2500)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO400)

館内は年配のお客さんも多いが、外国人旅行者や子どもたちの目にはこういう風景がどう映っているのだろう。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO2500)

この博物館に唯一不満があるとすれば、それはどこも味と香りがイマ風なところ。スーパーのフードコートとかの醤油ラーメンの方がそれっぽかったりするし。

日米首脳の2ショット

トランプは好かん。がこうして安倍晋三と立ち並ぶと前者が如何にも頼もしく、そして後者がかくも貧相に見えてしまうのはなぜか?  体格の違いは歴然だが、そういう問題ではない。その要因は数々あるが、最もわかりやすいのは「人前で喋る時の所作」である。

トランプ(のみならずこれまでの歴代米大統領達)が、どんな局面でも常に顔を上げて「自分の言葉」を発してきたのに対し、安倍晋三の視線はいつも目の前のテーブルに置かれた「脚本」に向いている。むろんそれでミスは減るだろうが、そもそも本人が書いたのかも疑わしい原稿の棒読みが人の心に響く訳がない。

尤もこの人の場合、原稿なしで質疑とかに突入すると「うっかり本音を言っちまった」ところの言質を取られて後日更に紛糾というパターンに毎回ハマるが。

それもこれも、やはり政治家の能力として最も重要な「話し方」が拙いから。日々のお仕事は大変だろうが、いちど国会図書館でスピーチのHOWTO本でも熟読してみてはどうでしょうか > 総理