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思いつくまま

タヌキふたたび

先週末からの雨続きで文字通り「鬱蒼」と茂った、窓外の藪。まだ暑かった時分ここにタヌキが現れて驚いたがなんと、今日またそこからタヌキが出てきた。それも正午近く、氷雨降り続く中をずぶ濡れで。

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/250 sec, ISO1600)
動物園の檻ではアリマセン

前回よりも随分ふっくらとして如何にもタヌキらしくなったが、同じ奴だろうか?

Canon EOS 6D (200mm, f/8, 1/250 sec, ISO6400)
カメラ目線(笑)

カメラが珍しいのか、じっとこっちを見ている。手を降っても声をかけても動じない。

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/250 sec, ISO2500)

そのうち飽きたか、また茂みの中へ。なんともはや、肝が座ってる。

実はこの藪、年に幾度かばっさり刈り取られる。次がいつかは知らないが、どうか暫くこのままにしておいて欲しいもんだ。

ふたつの昭和

暑かった昨日から一転、冷たい雨の渋谷。まず向かったのは、小学校の修学旅行以来のNHK放送センター。お目当てはこれ。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/60 sec, ISO500)
いつかここでビーフシチューを注文するのが俺の夢だった。
Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/60 sec, ISO320)
僅か数秒のシーンのために作られたのであろう、架空のポスター。俺だったらここに「総天然色」と入れるところ。
Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/2.5, 1/160 sec, ISO200)
この角度から俯瞰すると建物に見えるのが、実はマッチ箱やらカセットテープやら。あの頃への想いが伝わってくる。
このセンスに脱帽。

そして腹ごしらえ。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/2.5, 1/640 sec, ISO200)

次に訪れたのが岡本太郎記念館。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/60 sec, ISO1600)

企画展「太陽の塔 1967-2018」が始まったばかりで、平日にも関わらず多くの人が訪れていた。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/2.5, 1/60 sec, ISO1600)
ここを歩く自分の姿が目に浮かぶ。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/50 sec, ISO1600)

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/40 sec, ISO1600)
フレアが却って「らしさ」を醸し出すこともある

みね子はその後家族揃って万博見に行ったかも、そしてどこかで俺とすれ違ってたかも、なんて妄想に耽ったりも。

その後、青山通りに出て「こどもの樹」へ。こどもの城は既に数年前に閉館していて、こどもの樹もその今後は未定という。カナシイ。

EXPO’70と「太陽の塔」への思い入れは誰にも負けない俺。それについてはまた。

 

Stained chain

少し前から「あれ?」と思っていた。最近シャツの襟首が異常に黄ばみ、もみ洗いしても綺麗にならないのだ。これまでも毎年夏場はこういう傾向にあったが、脇とかでなく襟首だけがというのが解せない。まさか未だ絶煙できていないから?  それとも加齢による汗の成分変化か? とあれこれ嫌な事を考えたが「じゃあなんで襟首だけなの? 」と訝っていた。

それが数日前に判明した。なんと原因はメガネチェーンの錆だった。この春から使い始めたメガネのチェーン(鎖)が夏場に汗を吸って錆び、それが襟首に染み出していたのだ。原因がわかって安心したが、同時にゾッとした。鉄の鎖=赤錆。こんなのが首の周りで溶け出したら、そりゃ黄ばむどころか服まで錆びたというのが正しい。直ちにその使用を中止、錆びないやつの品定めを開始した(もちろん純金以外で)。

その心配がないという点で確実なのはシリコンだが、色といい手触りといいどれもこれもアレで×。ナイロンとかポリとかも同様。アルミは良さそうだったが台所の鍋が白く錆びているのを見て却下、結局文字通り「ステンレス」なのをAmazonでと相成った。

これがつい今しがた届いたので、さっそく装着。その使用感は後日また。

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/4, 1/60 sec, ISO320)

お役御免となったチェーンを、富士スピードウェイ風に記念撮影。最終コーナーからピットロード入り口付近まではまだ光沢を保っているが、第1コーナーからヘアピン先まですっかり錆びているのがおわかり頂けるでしょうか。100R付近が首。

# キタナイものをお目にかけてスミマセン

Panasonic DMC-GX7MK2 (14mm, f/8, 1/60 sec, ISO200)
調子に乗ってもうひとつ、筑波サーキット版。

撃ちたくも撃たれたくもない

それはずいぶん前、仕事で韓国に滞在中のこと。俺とその一行は郊外のメーカーでの打ち合わせを済ませ夕方、ソウル中心部のホテルに向けクルマで移動していた。その後部座席に座っていた俺は渋滞の中、連日の疲れでウツラウツラしていた。

ふと目が覚めると、相変わらず前も後ろもクルマだらけでノロノロ運転。夕焼けが綺麗で「ふあ~」と背伸びしようと思ったら、またクルマが停まった。その時だった。

窓の外、すぐそこに黒い機関銃を抱えた兵士が立っていた。むろんオモチャではない。ホンモノの機関銃がそこにあった。この兵士が何かの拍子にその銃爪を弾けば、秒間何発かが俺をクルマごと射抜くという位置。そう思ったら眠気などふっ飛び、両手を膝に置いてその兵士の顔を見た。あどけない。まだ二十歳そこそこに見えたが、俺に目を合わせるでもなく、そこに直立したままでいた。

そのうちクルマが動き出し、この兵士の姿も視界から消えた。ホッとして、今回の責任者たる運転手に後部座席からその興奮を伝えたところ

「アレ、私も1年やりました」

と返ってきて、またまたビックリ。更には「あれはまずバラバラな状態の機関銃を組み立てるところから始めてその後実弾で演習」だそうで。そして兵役を逃れた者以外は、みなこれを経験してるんだそうで。そして、命令が出たら躊躇わず、即座に撃つんだと。敵わん。

ウッカリ仕事でモメたら、コイツに機関銃で撃たれるかもとこの時、マジで思った。幸いそうはならなかったので今も生きているが。

ラスヴェガスの惨事、その一報を聞いて頭に浮かんだのがこれ。日本人に生まれて良かったと、あの時思った。今もそれしか言えない。

 

 

打倒中露にむけての提言

中国・ロシアにも困ったもんだ。と言っても国連安保理ではなく、バレーボールの話。男女とも、あの高さに真正面から向かって行って勝てる訳がない。特に高いところからスペースにぶち込まれ、触ることすらできずに失点というシーンがあまりに多い。

喰ってるものの違いなのか、それとも人口の多さからなのか知らんが、あれで攻撃力不足とか守備が脆いとか言われたんでは選手も監督も可哀想である。

そこで今後、日本をはじめとする中露以外が有利になるようなルール変更を考えてみた。すると熟考数分「これだ!」というのを思いついた。それは

「コートの幅を前後左右、今より1mかそこら狭くする」

これで、レシーブ力に優れたチームが高い位置からのスパイクを拾う確率が高まる。更にはサーブの精度の高いチームが有利になる。1mでダメならもっと狭くすりゃいい。う~ん、これはいい!  来年からこれ採用しなさい > FIVB

ただもしそれでもダメだったら、ネットの上に水平アンテナ設置して3m超えのスパイクとブロックを全部反則にするしかないか。

それでもまだダメならもう、登録全選手の身長の合計に制限か、2m超の選手の資格剥奪だ > できるわきゃない