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今日は本業のハナシ。文にすりゃ1行で済むタイトルの件に取り掛かって、見事ハマった。というのも、世の中に転がってる「こうすりゃイケます」がどれもこれもdeprecatedなのばっかで、満足に動きゃしない。やむなくCut&Tryを数時間繰り返したが一向にラチがあかず、ここで他人頼みはキッパリ諦めた。そこからapacheのドキュメントを一読、ゼロから書いたらようやく動いた。

折角だからその成果を備忘録としてここに記しておこうかと、最初は考えた。が、やめた。どうせこれもまたあっという間に陳腐化、それをググって来た誰かはおろか、自分をも混乱させるのが目に見えているから。てかこの辺、いくらなんでも短期間での仕様変更激しすぎ。オープンだフリーだはいいが、もーちい計画的な開発環境の整備ができんもんじゃろか。いい加減疲れたわ。

忘れられない日

あの日もよく晴れていた。今日ほど寒くはなかったが、そのぶん風が強くて埃っぽい日だった。そしてあの瞬間。これまでに経験したことのない揺れと、初めて感じた死の恐怖。直後から停電と断水が深夜まで続き、携帯電話も使い物にならない。そんな中、真っ暗な部屋で寒さに震えながら非常用ラジオからの情報に耳をそばだてていた、あの日。もうあれから3年も経つというのが信じられないほど、その記憶は鮮明だ。

2年前に陸前高田を訪れた時は、その絶望的なまでの寂寥感に「復興などという言葉を余所者が軽々しく口にしてはならない」と思ったものだ。あそこが今、どういう状況なのは恐らく今日の特別番組で詳しく伝えられることだろうが、やはり「百聞は一見に如かず」である。俺も近いうちに再度被災地を訪ね、その「今」を見てこようと思っている。

F.Mendelssohn “Ein Sommernachtstraum” Ouvertüre

これまた以前、軽い気持ちで着手し、途中で放り出したままになっていたもの。この絵巻物のような雰囲気を最初から最後まで淀みなく、かつ表情豊かにというのがとても難しい。学生の頃によく聴いたジョージ・セルとクリーブランド管のそれを思い起こしつつ、サッパリ風味で通してみた。