違法薬物とかに思う

今日は超マジな話。

某有名人がこれで執行猶予3年とか。ま、治療やらで更生となれば結構な話だが、恐らくそうはならんだろう。俺の場合、ごく身近にアルコールで一生を棒に振った奴がいる … いや「いた」ので、こういうのが如何に厄介なものか、よくわかる。

飲ませなきゃいいとか、カウンセリングで治る可能性とか、そんな甘っちょろいもんでは「断じて」ない。むろん中にはそういう周囲の助けで死の淵から舞い戻った輩もいるが、そんなのはほんのひと握り。いったんこういうのに依存となったら、それはもう諦めた方がいい。その先に待っているのは、ただただ悲惨な死。要はこれ、時間のかかる自殺なのだ。周囲が気付いて止めたって、またする。これは経験した者でなければわからないだろう。

おかげさまで今の俺にその心配はない。だがもしいつの日か万が一、俺が違法薬物とかに手を出して桜田門のご厄介になった日には、この文書を証文にスパッと俺を捨てて欲しい。その時はもう手遅れなのだから。

「とくダネ!」にもの申す

予めお断りしておくが、私は小倉智昭が決して嫌いではない。が、この人のハイテク方面への知識不足にはしばしばヒジョーにイライラさせられる。そして「おいおいまたかよ」は今朝のこと。

錦織の試合を観戦したばかりの菊川怜が話をしている最中に、お台場から小倉智昭が割り込む。返事はない。数秒後、それに気付いた菊川怜が応答しようとするが、それに対し小倉智昭はまた「続けてください」と応える。そこからまた数秒後、ようやく続きが …

あ”〜、このギクシャク感、大嫌い! なんで小倉智昭は、こうやって毎回衛星中継の弱みを炙り出すのだ。「遅延があるので喋り終わるまで待て」とか「リアルタイムな問答はするな」とか、事前に誰も説明してないんかい!と怒鳴りたくなってくる。もし「毎回さんざ注意」しててもああだと言うなら、そりゃもう2人とも欠格だ。NHKとかでもこういう局面、よくあるが無難にこなしているではないか。

恐らくどの局も、アナウンサーに対してはこういう場合に備えての教育ができているものと察する。フジだってかつては、報道バラエティの司会者にベテラン局アナ使ってたではないか。しっかりしてくれぃ!

ふう、思わずつまらん事で噴いてしまった。が、朝の忙しい時間帯にアレはないでしょう。ねえ?