セキュリティ関連の備忘録 – PostgreSQL編

先月末、サーバのApacheが突然黙りこんだ。結論から言うと、原因はそれまで外向けに開けていたPostgreSQLのポートから、どっかの悪者が悪戯をしていったせい。この悪者をKillし、そのポートを閉めることで事なきを得たが、これが使えないとなると何かと不便である。

そこであれこれ調べたところ、SSHのトンネルを掘ってやれば該当ポートをインターネット側に晒さずともそれが可能と知り、早速やってみた。と言っても簡単な事で、要はクライアント側のSSHに

localhost:任意のポート → SSH Tunnel → localhost:PostgreSQLのポート

という具合にトンネルの設定をしておき、リモートログイン後に上記「任意のポート」にアクセスするだけ。嗚呼っ、なんでこんな簡単なことを今までせずにきたのだ俺は。

という訳で反省しきりな昨年末でしたとさ。

ホッとひと息

昨年末にこれを試した時には、特に充電開始・終了前後の動作がどうにも不安定で「あちゃー!」だった。そこで今回はDC-DC(5V)とチャージャーとの間にコンデンサを入れて、ここらをどこまでゴマカセるか試してみた。

2016-01-10 18.05.12
結局いつしかツルだらけ。

すると容量アップと共に動きが安定してきたので、ならばいっそこれはどうだあっ! と使ってみたのが1.5FのEDLC。すると充電完了後にすぐまた再充電が始まることもなくなり、バッテリーの消費も明らかに減った。そうそう、これこそが期待通りの動作! ヤッター!!!  あとはこれを更に完璧にすべく、ソーラーの電力が充分なうちはバッテリーの先のレギュレータを止める回路で完璧 … でも、もうこれなら不要な気もしてきた。ま、もうちょい観察を続けましょう。

2016-01-11 10.38.22-1

追記:  準備だけはしておこうと作った反転回路。これを使ってレギュレータAのPGOODピンがLowになったら、レギュレータBのENピンをHighにしてやろうという魂胆。ただ前者、ギリギリのところで小刻みに振れるので、そのまま使うのは止めた方がよさげ。実装スペースもないし。やはりもうちょい考えてからにしますかね。

追記2:  よくよく考えてみたら、5Vレギュレータからのそれをチャージャーと3.3Vレギュレータに振り分けてやるだけでいーんでは? となった。但し逆流防止のためのダイオードが不可欠なので、この電圧降下がどうか。そして「電圧は高いが電流が出ない」というソーラーならではの状況でど うか。ま、やってみるしかありますまい。

もーグチャグチャ

と、その前にまずは信念、もとい新年明けましたおめでとうございました。今年もこのオヤジを宜しくお願い致します > 各位。

このワタシ、昨年末にいわゆる風邪の諸症状で体調を崩した後、いまだにそのまんまな状態。熱はないのでインフルとかではなさそうだが、なんともスッキリしないままの年越しとなってしまった。更には仕事の方もお陰様で妙に忙しく、趣味な領域の方が疎かなままになってしまっている。そこで本日より、こっちも再開。例によって二日酔い状態で(笑)。

2016-01-09 19.05.11

写真はこれの結果。実は昨年末、新たに仕入れた単結晶5Wパネルに切り替えたんだが、これに安定化電源から15Vを入れてテスト中の模様。WROOM-02のための3.3VラインにDC-DCがふたつ並列で入っているというキワドイ構成で、まだ検証中だがこれだけではアカンだろう事は充分承知の上。2つのレギュレータを排他的に動作させるための思案中である。

それともうひとつ。これまでソーラー+激安LiPoチャージャーでどこまでできるかを追求してきたが、やはりここらでお手本が必要かなと思い、文字通りそれ専用なこれを購入してみた。

2016-01-09 19.05.34

フテブテシイと言うべきか、ブレッドボードでの動作なんぞ何ひとつ考慮されてないモジュール。MPPTがどんなに立派なものか、これで確認させて貰おうと思っている。

取り急ぎ、新年一発目の日記はここまで。今年も楽しめそうだなやー!