なんだこりゃー!

昨夜からウツラウツラしながらJSportsでル・マン観戦。ここまでのデキからも、今年こそはトヨタの悲願成就間違いなしと信じつつ。

ポルシェ#2が大きく遅れた時は「これでイタダキ!」と思った。トヨタ#9が遅れだした時は「さすがに1-2-3フィニッシュは難しいかな?」と思った。トヨタ#8がピットに貼り付いた時も「まあそれでもトヨタ#7の勝ちはカタいでしょう」と楽観的だった。

それが日本時間早朝、急転直下この始末。ムゴいとしか言い様がない。まだ現地は真夜中。魔物だか牙だか知らんが、勘弁してよと言いたくなってくる。これでタナボタトップを走るポルシェ#1がコケでもしたら、総合優勝がLMP2という事態になりかねない。ウサギとカメじゃないが、この調子だとその可能性、大いにアリとみた。

JSports解説陣もすっかりショゲてるし、寝るとしますか。起きた時どうなってるか、ちょっと楽しみではありますが。

追記:  予想は半分当たり(笑)。にしても、1時間以上もピットにいたクルマがトップでチェッカーって、これ記録でしょ。

追記:  どうやらトヨタは来年もLMP1での挑戦を続けてくれそうなのでひと安心だが、3台でもダメだった以上かつてのジャガーみたいに6台とか持ち込んでみてはどうか。ただそれ以前に、最上位の
カテゴリーに数台しかエントリーがないというこの現状。ポルシェ圧勝の一方でライバルが次々撤退、レースそのものが成立しなくなった例が過去に幾つもあったが、これもそうなりそうな気配。

追記:  その後の報道によると7号車のクラッチが壊れたのは、ピットロードの出口から走り出しですぐ停止した後だそうで。ピット以外で停車・再発進する事を想定していなかったというが、それだけで壊れたというんでは「アマかった」と言われてもしょうがないんでは?