アタマが痛い …

昨夜の深酒で、暗いうちに頭痛で早起き。そして冷水をがぶ飲みして再度就寝後に目覚めると、外は雲ひとつない秋晴れ! これは澄んだ空気で体から毒素を抜くしかないと外出。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/350 sec, ISO320)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/250 sec, ISO200)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO125)

今回は画が全て、特にコメントなし ← ただの宿酔!

乗り換え駅恒例のX’masイルミネーション

外出の帰り、多摩センター駅で見たイルミネーションが綺麗だったので帰宅後、カメラ担いで出直した。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/180 sec, ISO6400)

雨もあがり、そう寒くもなかったが既にあたりは真っ暗。

Canon EOS 6D (70mm, f/2.8, 1/350 sec, ISO2500)

こういう用途にマイクロフォーサーズは向かないので、今回は6Dのみ。だがさすがにこれだけ暗いと手持ちではブレるので、一脚使用。開放での口径食が目立ってしまったが、まあ不自然というほどでもないかと。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/90 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO3200)

いつもの調子で明るいところにピントをあわせるとアンダーになってしまうので、ほどほどなところでAEロックしてからシャッター。だがこれがけっこう難しい。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO200)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO400)

次回はもうちい早い時間に出向くのが吉かと。

昭和な気分を味わいに

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/90 sec, ISO6400)

エラーく久々の新横浜ラーメン博物館。相変わらずの大賑わいで、店はどこも長蛇の列。

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO2500)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO6400)

Canon EOS 6D (200mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO400)

館内は年配のお客さんも多いが、外国人旅行者や子どもたちの目にはこういう風景がどう映っているのだろう。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO2500)

この博物館に唯一不満があるとすれば、それはどこも味と香りがイマ風なところ。スーパーのフードコートとかの醤油ラーメンの方がそれっぽかったりするし。

ぼくが「実はApple嫌い」な理由

以下、iOSアプリケーション開発を「せざるを得ない」状況なエンジニアの「ただの愚痴ボヤキ」でしかないので、同業者およびこの方面に興味をお持ちの方以外にはまるで面白くないハナシにつきあしからず。

先週の金曜、最新のiOS(11.1.1)がリリースされたが、俺は昨日までそれに気づかずにいた。これが悲劇の始まりだった。

その前日(=先週の木曜)俺はMacBook持参でクライアントのところへ出向いて、作成中のiOSアプリケーションを9台のiPadにインストールしてきた。説明が前後するがこれは「In-House(組織内)」という有償ライセンスによる配布方法である。この契約だとリモートでのそれも可能だが、素人相手では埒が明かないので「Mac(=Xcode)にiPadを直接USB接続して」という確実な手法を選択したのである。そして昨日、その続きのため再度クライアントを訪問、また10台近いiPadへの新規インストールを開始した。

1台目、ダメ
2台目、ダメ …
3台目、ダメ ……

「おいおいなんだこりゃー!?」となった。数日前と同じ要領でのそれが、片っ端から失敗するではないか! 焦ってXcodeのメッセージ(English!)を読むとどうやら「このXcodeはiOS11.1.1に対応してないよ〜ん♪」。そこで担当者に聞くと「iPadは全部11.1.1にしてあります」と。背中に冷たい汗が流れた。

繰り返すが先週の訪問の翌日、その11.1.1がリリースされたが俺はそれに気づかずにいた。つまり、いつも俺がチェックに使っている手持ちのiPadはこの時点で「ひとつ前」のままである。試しにこれをMacに接続し、同じ事をしたら問題なし。これを最新にしてみて、同じくダメならこれが原因だ。そこでやむなく手持ちiPadのアップデートを開始、これに45分かかった。そして結果は予想通り(涙)。

担当者に「問題が発生したので出直します」と言って帰ろうかと思ったが、工期に余裕ないし「Xcodeのアップデートだけで済むならこの場でやっちまおうか?」とも思い、試しに「App Store」からそれ(5GBオーバー!)を開始してみた。

が、それはいつまで経ってもクルクルなままで一向に進まない。始まらないのか、それともダウンロードに時間がかかってるだけなのかもサッパリわからない。この状態で更に30分経過。

そのうち「恐らく今、世界中でこのパターンにハマっている奴はきっと多数いる筈」と思い、ググってみたら出てきたのが「最新のXcodeは最新のMacOSにしかインストールできないよ〜ん!」な一文。冷たい汗がケツまで流れ落ちた。

そういや最近「タダで使わせてやるからSierraどうぞ」風なのが頻繁に出てたなあ、ウルサイから無視してたなあ、というのを思い出した。「だってそんなオトロシイ行為、必然性がなきゃ誰もせんでしょうが!」と思っていたが、いまやその必然性が客先の応接間にやってきたのである。このMacは他の仕事でも使っているんだし、そんな危険な行為を出先でやっちまっていいものか? と逡巡したが既に脳細胞そっくりマヒ状態に陥っていて、バックアップもとらずこれを開始。これでまた1時間かかった。

もう説明するのも面倒なので端折るが、この後また1時間をかけてXcodeを最新にまでアップデート。そして全てのiPad@11.1.1へのインストールに成功した。

実に当初の見込みを4時間近くオーバーしてこのしょーもない作業は完了した。動くものを作るだけでも大変なのに、その配布でここまで苦しめられるのがiOSでありAppleである。そりゃセキュリティだの品質だのが重要なのはわかるが、たかだか数十台のiPadで使うそれに幾つも高いハードルを立てるAppleのポリシー。それも頻繁なアップデートで、ようやく超えた頃には陳腐化。使いたきゃ「最新のドキュメントを熟読せよ」って、こんなの誰が「有難い」って思うよ!

たぶん今のApple、優良エンジニアの確保に苦労しているのではと察する。でなきゃ、こんな「後でどうにもできるから早く出せ」なばかりで開発者無視なやり方のしっぺ返しが如何に怖いか、わからない訳がない。

以上、俺がApple嫌いな理由、のそのひとつでした。

デジイチ近未来予想

このところ、6DとGX7MK2の2台持ちで外出という機会が増えている。屋外でレンズ交換をなるべくしたくないというのが一番の理由なんだが、前者に70-200mm、後者に14mm単焦点それぞれつけっぱなしというのが使いまわしの点で一番かなと感じている。

がその結果、帰宅後に両者のアガリを目の前で較べる事にもなる。すると、レンズの違いを差っ引いても6D(=フルサイズ)の圧倒的な優位性が際立ってしまう。それをひと言でわかりやすく
言うなら「器の違い」。フルサイズを見た後では、マイクロフォーサーズのそれがどれもみな「薄っぺら」と感じてしまうのだ。

むろんそんなのは百も承知で使っているんだし、軽量コンパクトなおかげで得られたシャッターチャンスというのもあるのでそれが全てとは言わないが、やはりここで毎回マイクロフォーサーズの限界というのを痛感してしまう。

# 撮った本人は兎も角、人は結果しか見ないしね

この先、マイクロフォーサーズは「今のフルサイズ一眼並の品位」で撮れるようになるまで進化するんだろうか?  或いはミラーレスなフルサイズ一眼が、常に持ち歩ける様になるところまで小型・軽量化されるんだろうか?

俺的には後者が現実的かなと思う。いずれにしても「メカシャッターとペンタプリズム」な時代の終焉は近い気がする。

Tirez sur le pianiste de faux!