Special thanks to Ladyada!

スイッチサイエンスの「BME280搭載 温湿度・気圧センサモジュール」を、購入以来同社提供のスケッチで動かしてきた。まあちゃんと動いているしで有り難いんだが、このソース、グローバル変数とキャストが多過ぎてうっかり手を入れられない。そこで「なんとかならんもんか」とググッていたら、Adafruitにも同じICを使ったモジュールがあるのが判明! ピン配置もほぼ同じだし(ニヤリ)。

という訳でAdafruitのBME280ライブラリを試してみたところ、それはbegin()にi2Cのアドレスを渡しただけでサクッと動いてくれた。スケッチの見通しも良くなったし、しめしめである。このモジュールをお持ちの方、いちどお試しあれ。

# ただこれ、初期化の際のパラメータが決め打ちなので、クラスに手を入れてあれこれ試せるようにしようかなと思っている。

Sparkfunの「Pro Micro」でハマった

以下、備忘録。Pro microの5Vと3.3V、どちらか片方だけを使っているのであればまず起きないと思うが、両者をとっかえひっかえしていてボードの選択を誤った(3.3Vのそれで5Vを選択、もしくはその逆)ままスケッチの書き込みをすると、以後ホストからUSBデバイスとして認識されなくなる模様。

こんな時はRSTをGNDに「素早く2回」落としてやれば復活する。なのでこれらを試作で使う時は、予めタクトスイッチをRSTとGNDの間に入れておくのが○。

これがわかるまで約半日。TroubleshootingとかFAQとかじゃなく「Important notice」とかで目立つように書いとけや>Sparkfun

みっけもん♪

2015-10-03 12.05.47 iPad Air (3.3mm, f/2.4, 1/15 sec, ISO500)

写真の左側、緑色の小さな基板がサンハヤトの「電流測定アダプタ」。秋月からの帰りに、すぐそばのお店で目に止まったのがこれ。いつも電流の測定には手を焼いていたので、試しにと購入してみた。そして帰宅後に使ってみて

「んまっ、なんて便利なんざましょ!」

と、いたく感動した。コネクタを外すと直結になるってところが有り難い。これはもう一枚あってもいいかな。

#追記 : そのまま放置していたら表示がいつの間にか0.00Aになってるではないか。何で? と思いつつ窓の外を見ればソーラーパネルに西日が … はっ! としてテスターの+端子を見れば「200mA max」と。あ”~、今度はテスター壊した(涙)。

変わりゆく秋月

改装後、初の秋月電子@秋葉原。

商品の配置がすっかり変わっちまったし、部品はどれも抽斗の中に隠されちまってて、端から札を読んで探すしかない。これじゃあ検索窓のついてる通販サイトの方が楽 … てか、通販サイトの方が品揃え豊富に見えてきた。

うーあかん、ダメだこりゃ。でも、あの縦長スペースを有効に使うにはこれしかないのかも。慣れるまでには時間がかかりそう。はぁ。

ソーラーその後

2015-09-23 15.52.31 iPad Air (3.3mm, f/2.4, 1/24 sec, ISO80)

シルバーウィークの最終2日、晴天に恵まれてようやくこれの続きをじっくり。写真は16:00、強烈な西陽がソーラーパネル(前回より少し立てた)を直撃中。右上の赤いメーターがソーラーパネルからの電圧、緑がバッテリーの電圧。なおバッテリーは今回、退役スマホから抜いたLiPoからより大容量の18650×2(並列)に変更。その凶悪な色艶がまたなんとも。

Arduinoとその他を動作させた状態でバッテリーの電圧は3.8V程度だったのが、13:30頃からソーラーパネルの電圧が18Vを超えるとチャージャーの赤LEDが点灯、充電が始まった。そして15:00頃にはバッテリーの電圧が4.10Vに達したところで完了、チャージャーの青LEDが点灯した。どうやらソーラーパネルの角度を変更したのが吉だった模様。そしてこのバッテリーなら、一日ぐらい曇りっぱなしの日があってもいけそうだ。しめしめ。

Tirez sur le pianiste de faux!