Bizet “Quintette” from “Carmen” act2

ビゼーの歌劇「カルメン」より、第2幕「五重唱」。こういうのをピアノ1台人間ひとりで、というところにもう既にかなりの無理がある。実際、元の譜面どおりでは旋律も和音もスカスカ。しかも近年使用される版より少々短い。なのでそのうち不自然でない程度に音を足して仕上げようと思って放置していたものの、作業途中のβ版。

追記:レシタティーヴォ版(の全曲ピアノ譜)を入手したので、これを参考に修正。よって「原典版+レシタ版+フィーリング」でいいとこ取りなハイブリッド。もー訳わからん(2014-10-13)。

アイスクリームは凍ったままでという既成概念が吹き飛んだ瞬間

暑かったので、コンビニでセンタンの「チョコバリ」を買った。コロッケにバーを刺して凍らせたような風体の、アレである。ところがこれを冷凍庫に入れず放置した結果、はっと気付いた時にはもう既に溶けかけていた。あ~あと思いつつバーを抜き、袋を注意深く破って皿に出し、これをスプーンで口に運んだ。すると

「む、むむむ!? こここれは!!!」

なんとそこにあるのは、結婚式の時デザートに出てくるあのアイスケーキもかくやという絶妙な甘さとチョコの香り。そのステージたる白い皿と、銀のスプーンとのコラボレートも絶品! コンビニで120円+税の駄菓子が、ただ放ったらかしただけで心ならずも最高級デザートに生まれ変わったのである。

災い転じて福となった、この事件。その衝撃は実際その目で、いや舌で追体験して貰うしかないだろう。決して難しくない。今すぐ120円+税を手にコンビニかスーパーへ直行、本製品を購入し帰宅した後、グニャッとなるまで放置してから綺麗な皿に盛り付けるだけだ。

姉妹製品にミント味とかあるらしいので、今後これらも試してみる予定である。

違法薬物とかに思う

今日は超マジな話。

某有名人がこれで執行猶予3年とか。ま、治療やらで更生となれば結構な話だが、恐らくそうはならんだろう。俺の場合、ごく身近にアルコールで一生を棒に振った奴がいる … いや「いた」ので、こういうのが如何に厄介なものか、よくわかる。

飲ませなきゃいいとか、カウンセリングで治る可能性とか、そんな甘っちょろいもんでは「断じて」ない。むろん中にはそういう周囲の助けで死の淵から舞い戻った輩もいるが、そんなのはほんのひと握り。いったんこういうのに依存となったら、それはもう諦めた方がいい。その先に待っているのは、ただただ悲惨な死。要はこれ、時間のかかる自殺なのだ。周囲が気付いて止めたって、またする。これは経験した者でなければわからないだろう。

おかげさまで今の俺にその心配はない。だがもしいつの日か万が一、俺が違法薬物とかに手を出して桜田門のご厄介になった日には、この文書を証文にスパッと俺を捨てて欲しい。その時はもう手遅れなのだから。

「とくダネ!」にもの申す

予めお断りしておくが、私は小倉智昭が決して嫌いではない。が、この人のハイテク方面への知識不足にはしばしばヒジョーにイライラさせられる。そして「おいおいまたかよ」は今朝のこと。

錦織の試合を観戦したばかりの菊川怜が話をしている最中に、お台場から小倉智昭が割り込む。返事はない。数秒後、それに気付いた菊川怜が応答しようとするが、それに対し小倉智昭はまた「続けてください」と応える。そこからまた数秒後、ようやく続きが …

あ”〜、このギクシャク感、大嫌い! なんで小倉智昭は、こうやって毎回衛星中継の弱みを炙り出すのだ。「遅延があるので喋り終わるまで待て」とか「リアルタイムな問答はするな」とか、事前に誰も説明してないんかい!と怒鳴りたくなってくる。もし「毎回さんざ注意」しててもああだと言うなら、そりゃもう2人とも欠格だ。NHKとかでもこういう局面、よくあるが無難にこなしているではないか。

恐らくどの局も、アナウンサーに対してはこういう場合に備えての教育ができているものと察する。フジだってかつては、報道バラエティの司会者にベテラン局アナ使ってたではないか。しっかりしてくれぃ!

ふう、思わずつまらん事で噴いてしまった。が、朝の忙しい時間帯にアレはないでしょう。ねえ?

Tirez sur le pianiste de faux!