24 Heures du Mans 1966

新型コロナの影響かJ-Sportsでやっていたのがこれで、1966年 = 54年前(!)のル・マン24時間レースのダイジェストである。それは「米フォードが参戦3年目にして遂に常勝フェラーリを打ち負かした」際の記録でもあるんだが、これがまた「当時のレースってこんなんだったの!?」という驚きの連続でもあった。なにしろ

* ピットとコースに境目がなく、クルーもマーシャルも丸腰でヘルメットすらしてない
* 時速300kmで疾走するマシンのすぐ脇には観客が鈴なり
* コースアウトしたマシンが林の中で火だるま

とまあ、走る方も観る方も文字通り「命がけ」で、あまりに危険すぎて見ちゃおれない … が、その一方でスティーブ・マクィーンが映画「Le Mans」を「自らのドライブで撮りたい」と願った理由もわかった気がした。クルマのレースに限らず、挑戦というのはみなそこにリスクが伴うから面白いのである。

「究極の安全対策、それはレースをしないこと」であるならル・マンなど論外、どころかクルマ社会そのものがないのである。

温故知新。こういうの、もっと放送してくれー > J-Sports

    イマ風なソフトウェアの常識を知らない・知ろうとしない・理解できない昭和の残党らの

    なんと多いことか。参考までに以下、こういう役にたたない管理職xx長らの特徴を記す。

    1. JavaとJavaScriptの区別がつかない

    どちらも自分で書いた経験のないオッサンの大半がこれ。紛らわしい名称でスタートしたままのJavaScript側の責任も重いが。

    2. プロセスとスレッドの違いがわからない

    「プロセス=タスクですよ」まではいいが、スレッドの意味を理解していないので「割り込みハンドラみたいなもんですよ」でようやく納得する。全くの別物なんだが。

    3. クラスって何? 連想配列って何?

    「配列=ポインタ(=アドレス)」という認識でしかないところへ、キーがどうの値がこうのと言っても通用しない。クラス内のメソッドに至っては言わずもがな。

    これらはほんの一例。だがそれだけでもこれがどんなに不幸なことか。あなたの周囲にもいませんか? こういう面倒な輩。

      ニムロッドが聴きたくて

      エルガーのエニグマ変奏曲

      もうかれこれ7年もの間、ああでもないこうでもないを繰り返してきたやつをまとめてみた。

        「尻馬」の意味

        打ち合わせとか会議とかで意見を求められても何も言わない奴に限って、モメだすと威勢のいいほうに加担して背後から声を出すようになる。俺はこういうのが大嫌いだが、悲しいかな世の大半がこれだこういう向きは多い。そして贖えない力に対するデモとか衝突とかの時、過激な行動で窘められるのはみなこういう連中。70年代日本における全学連しかり、成田闘争しかり、である。

        こいつらは所謂「ネクラ」で、常に「ウサ晴らし」の機会を待っている。そこへ誰かが「正論」という錦の御旗を掲げて走り出すと「待ってました」とばかりに付和雷同、主義主張なんぞ二の次で「楽しい暴力」に邁進する。

        今のUSA、正にこれだ。大統領の選択が正しいのか誤っているのか、俺には判断がつかない。ただただ日本がこういう状況にならない事だけを、心から願うのみである。

          Nessun dorma!

          この有様につき、歯磨きして寝ることにした。そこで子守唄がわりに最近録画したまま未見なのをと、少し前の「N響定期ぜんぶショスタコ」で床についた。そのまま、いい気分でウトウト …

          と、暫くしてハッと目が覚めた。曲目はチェロ協奏曲の2番。「ここ、これは只者でない! どこの誰が弾いとんじゃい?」と布団から這い出し、TVの前で立ったまま最後まで聴いてしまった。そしてリアル拍手! これを生で聴けた人たちが心底羨ましくなった、

          この曲、エイゼンシュタインの「十月」の音あり版で知りハマり、初演時の動画も入手した。なもので、どうしてもロストロポーヴィチのそれがスタンダードになってしまっていて、その他がずっと受け入れられずにいたんだがその呪縛はいま解かれたー!

          と、興奮してばかりでは明日に響くので再度寝るが、このアリサ某なる女流チェリストの活動を暫く追ってみよう(≠ストーカー)かと思っている。

            なんてこったい

            緊急事態宣言の解除はいいが、今度は一転「その間の遅れを取り戻せ」な動きが加速してきて、更なるテンヤワンヤが始まった。そりゃ誰しもこれからの生活がかかってるんだし当然ちゃ当然なんだろが、この数カ月間危険覚悟での外出と帰宅後のテレワとで24時間労働を強いられ、すっかり疲弊した身を癒やす暇さえ許されないこの業界。勘弁してよと言いたくなる。久々にここでボヤこうかと思った … ら

            このサイトのSSLの賞味期限が切れてて、警告が出てるではないか! 慌てて更新したが、要はそれぐらいプライベートな時間を奪われていたという証。疲れに追い打ちを食らった気分で参っている。これはもう早寝して明日に備えるしかないかな。もうコロナ関連ネタ、たくさんだし。