渦中の検察官が文春砲で撃沈!

直撃弾は「賭け麻雀」だそうで。そりゃあの立場で、この時期とあっちゃ無理もないと思う。

が、俺はここで敢えて問いたい。この人も「点ピン程度の麻雀であれば庶民の細やかな楽しみ」という暗黙のルールでいうところの「庶民」のひとりなのでは? だからこそ「庶民の倫理観で判定に白黒つける立場にいた」と考えることはできないのだろうか? そのご本人が自らにレッドカードを出して去ると言っているのだし、それ以上の懲罰を迫る必要があるんだろか?

むろん退職金満額支給とかは面白くないが、それよりずっと腹立たしいのが今の国会である。検察官に限らず賭博行為がぜんぶ×というなら、カジノ法案はおろかパチも公営もそっくり×だ。政権が変わろうが時代が移ろうが、人の世からギャンブルをなくす事も、そこに明確な法を適用することもぜったい無理。そんなわかりきった矛盾を負の側面から突き、空虚な議論で貴重な時間を浪費しているのが今の国会である。国民の血税の無駄遣い、それこそが断罪さるべき喫緊の課題であーる!

# 書いててだんだんアツくなってきてしまいましたー(汗)

    Eテレでホームステイ庄司紗矢香

    変なタイトルだが、Eテレで久々に庄司紗矢香を堪能。それも演目はサロネンの指揮でシベリウス(!)。それはそれはさすがなパフォーマンス!

    思えば「この娘こそが明日の日本を背負って立つであろう、世界に誇る逸材だ!」と勝手に絶賛したのがずいぶん前のこと。当時から既にオッカナイ顔してサイコーな音を奏でていたが、その顔が更にオッカなくなっていた。

    そこでプロフィールを確認してびっくり! あの庄司紗矢香も、いまや既にアラフォーなのね … 衣装も以前より地味めだし。「これであの阿修羅顔が今後更にオッカナくなったら、いよいよマジで怖いなー」と、不謹慎ながら思ってしまいましたワタシ。

    だがそれは「美人奏者揃いなオケをバックに」という、不幸な組み合わせもあってのことかも。 評論家は誰も口にしないがフィルハーモニア管弦楽団は、この点に限って長いことずっと世界一なのである(注:俺的に)。特に今回はファゴットの都会的お姉さまの存在感が気になって、そっちばかり見ていたり(笑) ← アホ。

    いったい何を書きたかったんだか自分でもよくわからなくなってきたが、要はこういう「楽しい演奏会」で少し元気出たかなと、そこ。

      I’ve not been mellow

      なんでも明日でGWも終わりらしい。いつ始まったのかも定かでない、今年のGWが。

      思えば昨年末以来、身内の不幸と仕事のトラブルとで心身ともに疲弊していたところへこの騒動。いきおい「春の訪れ」への期待感など吹き飛び、孤独で自堕落な生活に逆戻り。それに加え、この時期にして未だ朝は真冬の冷え込みとあって、また灯油を買う羽目に …

      全てがおかしい。世界中が狂ってる。この傾向、随分前から予感していたものがこの数年で急速に具現化してきたような。

      まさかこれは「天罰」? なのだとしたら神の怒りを鎮める術、それこそを改めてあの「政治家」という名の弱き者らに伝えて欲しい。手遅れかもしれんが。

        俺は蕎麦にウルサイ!

        なぜなら生まれがその本場、信州だから。なのでツナギ(=小麦粉)過多でパスタみたいな関東の「もりかけざるせいろ」はもとより、それを丼に放り込んで熱い醤油汁をかけただけの「かけそば」とか「天麩羅ソバ」とかを蕎麦と認めていない。

        そもそも「蕎麦」とは「舌触り+喉越し+鼻に抜ける風味」を味わうものであって、ぐちゃぐちゃ噛んで飲み下すものではない。なので蕎麦の出来もさることながら、そのツユが重要である。関東のソバ屋では殆どが「かつお出汁+刻みネギ+わさび」でくるが、悲しいかなそのサビがどれも駅弁レベルで、風味もへったくれもない。信州人にとってサビとは「山葵」。あの気候とキレイな水でしか得られない、ホンモノのサビで食してこその「蕎麦」なのである。

        そんな次第で俺は、これまでずっと帰省のたびに溜飲を下げてきた … が、このGWは「自粛してください」でそれも叶わない。この騒ぎが収束して以前の生活が戻った時には、なにより自ら「蕎麦帰省」といきたいもんだ。その時、これを読んだ人らで郷里の蕎麦屋が混雑してくれていたら嬉しい。

          それはそれ、これはこれ

          緊急事態宣言下、いまだ営業を続けるパチンコ屋の前には毎朝入場待ちの列ができているという。いきおい「店も客もいったい何を考えているのだ!?」な反応ばかりが報道されているが、こんなの不思議でもなんでもない。なぜなら店も客もこれが「仕事」であり「食い扶持」だからであって、それを禁止されたら「終わり」だからだ。

          告白するが、実は俺にもかつてこういう生活をしていた時期がある。昼間の勤めは玉代を稼ぐためで、本業は閉店までのパチンコ。勝てば焼肉でタクシー、負ければ夕食抜き。月末にこれを食らった時は空きっ腹を抱え、朝まで駅で寝た。

          なのに、それでも懲りない。なぜならこういうバカはみな「ノルマが達成できないのは自分のせい」で「真面目にパチンコしていればいつか報われる」と考えているから。俺はすんでのところでこっちの世界に戻って来られたが、あのまま蟻地獄の底に飲まれて行った奴らは多い。

          要は今回、新型コロナでギャンブル依存の問題点が明るみに出ただけのこと。もし仮にこの騒ぎが長期化してパチンコ屋が絶滅(*)しても、彼らは新たな「職場」を探し、移動するだけ。その頃にはテレワークならぬテレパチがダークサイド・24時間営業で繁盛しているかも … おおこわ。

          • パチンコ利権からの上納金なしでは組閣できないこの国ではまずあり得ない

            岡江久美子が新型コロナで亡くなるとは夢にも思わなかったな …

            絶句。

            10年以上前=仕事もプライベートも最低だった頃、その日常は毎朝TBSの「はなまるマーケット」から始まっていた。他愛のない話ばかりな、この番組こそが救いだった。そこでの岡江久美子は、どこにでもいる、普通の主婦だった。

            それがまさか、こんな唐突に逝ってしまうとは。俺にとっちゃ直接の知人でも身内でもないのに、様々な思いが逡巡するばかり。今はただご冥福を祈るしかないのか。はぁ。