Black montblanc vs ChocoBari

昭和な頃より「チョコバリ(以下CB)」好きな俺が、そのライバルたる「ブラックモンブラン(以下BM)」を初めて食したのはこの夏。この両者の関係・位置づけについては既に多くの方によって語り尽くされているので敢えてここで繰り返すことはしないが、どちらも購入できる店舗・時期が限られていて「あれば買い食い」な点では同じである。だがこのライバルはこの時俺に、強烈な存在感をアピールした。

そこで「ここはやはり自ら食べ較べてみようかしらん♪」と決断、Amazonで両方注文した。Amazonである。コンビニやスーパーで気軽に一本というのとはわけが違う。それもBMの方はふたつ注文した。その結果届いたのが、両者合わせて44本! これは我が家の冷凍庫のキャパを超えていた。結果、入りきらなかった4本でいきなりその「食べ較べ」をすることに。

  • 一本目: CB → やはり俺的スタンダードで信頼の味
  • 二本目: BM → CBより量が少ないぶん味が濃くていい勝負
  • 三本目: CB → BMよりサッパリ感は際立つが口内冷えすぎ+胃のもたれから中途で休憩
  • 四本目: BM → さすがに完食できずギブアップ

とまあ、タオルが入って所謂「ドロー」。要はどっちもアリですねこれは … てか、今はそんなことより「残りの40本を片付けなきゃ肉も魚も入れる場所がないのをどーすんだ!?」と、そっち。一体なにやってんでしょ > いい歳したワタシ

 

ケツが痛い!

寝坊で雨。少々焦っていたのかもしれない。マンションの玄関から小走りで通りへの階段を降りていた時、

1. 右足がツルッと滑ったのを自覚
2. 全身が仰向けで宙に浮いた感覚
3. 臀部付近に激しい衝撃

という、得難い体験をした。当然その後には

4. 「アデーッ!」と絶叫

が続いたが、ここまで恐らく1秒もかかっていない。まあ幸いにしてすぐに立ち上がって歩くことができたが、あの瞬間はいま思い起こしても「誰か他人の自損事故をスローモーションで見ている」ようで実感がない … いや、なかった。打ちどころが悪かったら大変なことになっていたかも(怖)でヨカッタヨカッタ … と思っていたら、夕方からそこがジンジン痛み始めた。明らかに腫れてますわ。

まー骨までイッてたらこんなんじゃ済まないというし、湿布貼るだけで楽になったのであとは寝るしかな状況。明朝どうなってるかがちと心配だが、これって「寄る年波には」ってやつなのかなあと。そっちの方がよほどショックだったりする今。悲しすぎる。

あれ? REGZA!

東芝はとっくに液晶TVから撤退したもんだと思っていたら、福山雅治でCMやっとるじゃないか。ここでめでたく復活したの? と思い、調べてみたら、実は「そもそも撤退した訳ではなかった」ものと判明 … と、そこで「ハッ」となった。そもそもこの俺、ここ数年、いや10年近く家電量販店のTV売り場を訪れてないではないか。この間HDD内蔵とか4Kとか8Kとか、新機軸はイロイロあった筈なのに私的物欲の対象になってなかった液晶TV。恐らく俺だけではないだろう。

いっぽう我が家のREGZA、今年で購入から12年になるがこれはもう歴代ぶっちぎりの最長不倒記録である。とにかく毎日使っていても「壊れない」ので助かるが、これじゃあメーカーが儲からないであろうことは容易に理解できる。思えばBSハイビジョン放送開始を機に、まだまだ使えるAV一式そっくり捨ててプロジェクター+5.1chまで突っ走った頃から数年間が散財のピークだった。そんな我が家の古ぼけたREGZAはあの時代の忘れ形見。

ああいう「熱い」時代は、もう二度と来ないんだろか。

24 Heures du Mans 1966

新型コロナの影響かJ-Sportsでやっていたのがこれで、1966年 = 54年前(!)のル・マン24時間レースのダイジェストである。それは「米フォードが参戦3年目にして遂に常勝フェラーリを打ち負かした」際の記録でもあるんだが、これがまた「当時のレースってこんなんだったの!?」という驚きの連続でもあった。なにしろ

* ピットとコースに境目がなく、クルーもマーシャルも丸腰でヘルメットすらしてない
* 時速300kmで疾走するマシンのすぐ脇には観客が鈴なり
* コースアウトしたマシンが林の中で火だるま

とまあ、走る方も観る方も文字通り「命がけ」で、あまりに危険すぎて見ちゃおれない … が、その一方でスティーブ・マクィーンが映画「Le Mans」を「自らのドライブで撮りたい」と願った理由もわかった気がした。クルマのレースに限らず、挑戦というのはみなそこにリスクが伴うから面白いのである。

「究極の安全対策、それはレースをしないこと」であるならル・マンなど論外、どころかクルマ社会そのものがないのである。

温故知新。こういうの、もっと放送してくれー > J-Sports

「尻馬」の意味

打ち合わせとか会議とかで意見を求められても何も言わない奴に限って、モメだすと威勢のいいほうに加担して背後から声を出すようになる。俺はこういうのが大嫌いだが、悲しいかな世の大半がこれだこういう向きは多い。そして贖えない力に対するデモとか衝突とかの時、過激な行動で窘められるのはみなこういう連中。70年代日本における全学連しかり、成田闘争しかり、である。

こいつらは所謂「ネクラ」で、常に「ウサ晴らし」の機会を待っている。そこへ誰かが「正論」という錦の御旗を掲げて走り出すと「待ってました」とばかりに付和雷同、主義主張なんぞ二の次で「楽しい暴力」に邁進する。

今のUSA、正にこれだ。大統領の選択が正しいのか誤っているのか、俺には判断がつかない。ただただ日本がこういう状況にならない事だけを、心から願うのみである。

なんてこったい

緊急事態宣言の解除はいいが、今度は一転「その間の遅れを取り戻せ」な動きが加速してきて、更なるテンヤワンヤが始まった。そりゃ誰しもこれからの生活がかかってるんだし当然ちゃ当然なんだろが、この数カ月間危険覚悟での外出と帰宅後のテレワとで24時間労働を強いられ、すっかり疲弊した身を癒やす暇さえ許されないこの業界。勘弁してよと言いたくなる。久々にここでボヤこうかと思った … ら

このサイトのSSLの賞味期限が切れてて、警告が出てるではないか! 慌てて更新したが、要はそれぐらいプライベートな時間を奪われていたという証。疲れに追い打ちを食らった気分で参っている。これはもう早寝して明日に備えるしかないかな。もうコロナ関連ネタ、たくさんだし。