どうしたらこの様な悲劇を未然に防げるのか?

登戸の事件を受け、ワイドショーは朝からどこもこの件でもちきり。最近こういう事件が起きるたび、米国人の「自分の身は自分で守る」+「家族の命は家長が守る」という倫理観について考える機会が増えた。もし俺に娘がいて、そこへ包丁を振りかざした男が向かって行くのを見たらどうするか? むろん必死で止めようとするに違いないが、丸腰でそれを阻止できるかといえばまずムリ。だがもし俺がその時拳銃を携帯していたら、そいつに向けて躊躇うことなく銃爪を引くだろう。それも頭部に銃口を向けて …

むろん俺は銃など持っていないし、日本は銃刀法あっての法治国家と考えているのでそれは「タラレバ」でしかない。が、それで貴重な命が救われるのであれば誰しもこんな「救いのない思い」をしなくて済むのでは? とも。

AEDが普及し防犯カメラやドライブレコーダーが増えても、それらの意義はみな「事後」であって、防犯には殆ど寄与していない。もはや多くの人の命を預かる運転手や教員には、スタンガンとか催涙ガスとかの携帯を義務付けるぐらいしてもいいんじゃないだろうか? てかそれぐらい思い切った舵切りをしなきゃ、こういう「被害者家族全員泣き寝いり」な悲劇は永遠に続く。なんとかならんもんだろか。

lightsail $3.50USDのヤレヤレ

諸般の事情で急遽、本サイトを引っ越すことに。とはいえこれだけのためにまたハウジングだホスティングだはあり得ないので、噂のlightsailを選択。このテのサービスを利用するのは初めてということで、まずは最小プラン(20GB SSD)でインスタンスを作成。

# 実はこれがドタバタの始まり

静的IPのアタッチとDNSの設定を済ませ、旧サーバからコンテンツ一式をインポートしたところで引っ越し完了! なるほどこれはカンタンでいい! と感動した。そして以後それは、ずっと快適に動作していた … いた?

気づけばそれは「データベース接続確立エラー」で止まっていた。焦ってあれこれ調べた結果、原因はストレージが「No left space」なためと判明。なるほど、いまどきストレージの容量が20GBのサーバなんてない。だがそこで更に調べてみると、EC2ではできるLVMの拡張がlightsailでは不可という事実 orz… ここから悪戦苦闘の数時間。

結論からいうと「インスタンスのスナップショットからもっとでかいインスタンスを新たに作る」で再開には成功したが、それは「今回2度めのサーバの引っ越し=上位プランへの変更」でもあった。まんまとハメられた感はあれど、最初からこっちを選んでいればこんな騒ぎをせずに済んだのである。

ただ、lightsailでストレージの利用状況を知るにはSSHでdfしかない(よね?)。もしこういうのに不慣れな人がlightsailでwordpressをと考えて、最小プランを選択した末に同じ状況に陥ったらどうなるのだろう? せめて「Near full」な警告を出すとか、上位プランへの移行ウィザードとかが必要なんでは?

ま、それでも他の激安VPSとかよりはずっと快適でいいんだが。疲れたわ。

Circus must go on

知人からの強烈なおススメもあって、記録的な猛暑の中訪れたのは「POP Circus 湘南公演」。実はこれが生まれて初めてのサーカス!

Panasonic DMC-GX7MK2 (60mm, f/4, 1/125 sec, ISO200)

Panasonic DMC-GX7MK2 (12mm, f/4, 1/500 sec, ISO200)

こういうテントを見るとEXPO70を思い出す。常設のホールとかとは違う「今ならでは」な非日常空間への期待感でワクワクしてくる。

Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO6400)

アクロバットありマジックあり笑いありな約2時間のパフォーマンスは、どれも圧巻のひとこと。きっと多くの人が帰宅後に足でクッションを廻そうと挑んだことだろう。そこにはたくさんの夢と憧れとが溢れていた。

Panasonic DMC-GX7MK2 (20mm, f/3.3, 1/100 sec, ISO200)

今度は俺が、これを誰かにおススメする番に(笑)。

君は薔薇より美しい

久々の大船フラワーセンター。薔薇と芍薬がまさに旬。

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/1500 sec, ISO100)

まあどれもこれも溜息が出そうなほど。「バラより美しい」とよく言うが、それはこれ以上ということ。並大抵ではないというのを世の男性は自覚したほうがいい。

Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

文字通り「花畑」に、天気も良くて多くの人出。途中からは喉カラカラで、水分補給しながらどうにか一周。ただただ咲いているだけの花に、なんでこう癒やされるのかが不思議になってくる。

Canon EOS 6D (200mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO160)

Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/750 sec, ISO100)

もう今年も春を過ぎ、夏の声が聞こえてきている。時代は令和。俺も草臥れてる場合じゃないなと思った、そんな一日でしたとさ。チャンチャン♪

 

実写版「ガッチャマン」を観てしまった

TVをつけたらこれをやっていた。これが如何にク○映画ファンから高い評価を得ていたかは後から知ったが、なるほどそれは最初から最後まで「ハァ?」と(笑)の連続。今更なれど、劇場でこれ観た人たちには気の毒としか言いようがない。

だが今回、いちばんの驚きは「みみずくの竜」が鈴木亮平で、しかも鹿児島弁だったこと。これが5年後のNHK大河への布石となったのかどうかは知らないが、とにかく竜が喋るたびに西郷吉之助と重なってしまい、落ち着いて見ていられない。まあそれ以前だったとしても、D評価に変わりはなかったでしょう、これは。

途中で飽きて「みんしね」行ったら、模倣犯とか少林少女とかを抑えて
ワーストランキングの10位に堂々とノミネートされてた。実際、これだけツッコめる映画も少ない。どうか多くの人に笑って、いや観て欲しい。