渦中の検察官が文春砲で撃沈!

直撃弾は「賭け麻雀」だそうで。そりゃあの立場で、この時期とあっちゃ無理もないと思う。

が、俺はここで敢えて問いたい。この人も「点ピン程度の麻雀であれば庶民の細やかな楽しみ」という暗黙のルールでいうところの「庶民」のひとりなのでは? だからこそ「庶民の倫理観で判定に白黒つける立場にいた」と考えることはできないのだろうか? そのご本人が自らにレッドカードを出して去ると言っているのだし、それ以上の懲罰を迫る必要があるんだろか?

むろん退職金満額支給とかは面白くないが、それよりずっと腹立たしいのが今の国会である。検察官に限らず賭博行為がぜんぶ×というなら、カジノ法案はおろかパチも公営もそっくり×だ。政権が変わろうが時代が移ろうが、人の世からギャンブルをなくす事も、そこに明確な法を適用することもぜったい無理。そんなわかりきった矛盾を負の側面から突き、空虚な議論で貴重な時間を浪費しているのが今の国会である。国民の血税の無駄遣い、それこそが断罪さるべき喫緊の課題であーる!

# 書いててだんだんアツくなってきてしまいましたー(汗)