楽器屋でもういっちょ

目について購入したのがこれ。

物心ついた頃、なぜか家にあったマーチ集LPの中に「旧友」とか「アイーダ」とかと並んでアーサー・フィドラーの演奏で入っていてよく聴いた。当時はそれなりにポピュラーだった筈なんだが、その後演奏会はおろかFMとかTVでも耳にしたことが一度もない。なのにニチフのスコアが未だ店頭に並んでいるこの不思議。

フランスの「軍隊」で「アルジェリア」でというなんとも生臭い曲名と、このノーテンキな曲調のコントラストがまたオカシかったり。サン=サーンスも、よもやその没後フランス全土がナチ … おっと。

 

何の気なしに立ち寄った楽器屋で

何の気なしにポケットスコアの棚を眺めていてビックリ!

50年経過でプーさん解禁となったのかな? そのうちヴァレーズとかも登場しそうで楽しみ!

※ でもショスタコの#5とか#10とかは70年代からあったしなぁ … この辺の事情は未だよくわからん。

※ CD棚からデュトワのを探し出して聴き読みしてみたんだが、これが買ったその日に一度聴いたきりでそのままお蔵入りになっていた理由がわかった。この演奏、ヌル過ぎてダメ。もうちょいマシなのを探してみようか。