S.Prokofiev “Prelude” Op12-7

何十年も前のちょうどいま頃、リューボフ・チモフェーエワという名のそれはそれは背が高くて顔小さくてパツキンで笑顔が素敵(=要はとってもキレイ)なお姉さまがロシアから来日、渡邉暁雄さんと日フィルとチャイコフスキーのアンコールにこれを弾いてくださった。まさかああいうシチュエイションでこれが聴けるとは思っていなかったので、殆ど金縛りで全身を耳にした、あの数分間が忘れられない。

最近あんまり名前を聞かないが、どこかでまたこれを聴けたらなあ。