ストラヴィンスキー再発見

ひさびさのCD、そしてひさびさのストラヴィンスキーは「結婚」。たまたまこの演奏を某所で耳にして興奮、もう「これは買うしか!」とばかりに購入した。

これは5年ぐらい前に出たものらしいが、指揮者も演奏団体もまるで知らないし、更にはこの地味で年代国籍不明なジャケット。¥2,600という半端なおネダンがついてるし廉価盤ではないと思うが、そのSONY「らしくなさ」がまたアヤシくていい。

そもそもこの「結婚」という曲を初めて聴いた時は「何この変なの?」ぐらいな印象しかなく、もう一度聴きたいとは思わなかった。それが何十年も経っての今回の邂逅で一転、そのオモシロさに気づくのだから不思議なものだ。

これはストラヴィンスキーに限らず、アレもコレも改めてもう一度聴いてみる価値あるかな?