型あるものいつかは助かる

このワタクシも「アセンブラで育ちCで稼いだ世代」なもので最初は「動的片付き言語」が苦手だった。が食うに困って何事も勉強とPHPとかJavascriptとかを使うようになって以来「アレはアレ、コレはコレ」という切り分けができるようになって幾年月、ここ暫くはPythonにすっかり軸足が移っている。ちょいプロにはこれが最適である。

だがその規模が大きくなってくるとやはり「前に自分の書いたコードが理解できない」というクライシスにしばしば陥る。またそうなると、変数や関数の型が曖昧なところが更なる混乱を招く。

そこである時期から変数の定義にはtypehintを、関数の定義にはキーワード引数をと心掛けるようになって状況は大きく改善した。尤もそれらはPythonのというよりむしろ「Pycharmの助け」あってというところだが、結果良ければ全て良しである。なので以前に書いたコードを片っ端からこれらで書き換えた = ここまでは意図したとおりだった … が、ひとつ面倒なやつが残った。

dp = {
    'name': 'sekitakovich',
    'age': 18,
    'valid': True,
    'at': dt.now(),
}

こういうCのstructure的な書き方をしている部分が綺麗に書けなくて困っていたんだが、Python3.7のドキュメントで目にした「dataclasses」なるキーワードからこれが一気に氷解した。

# 詳細については改めて!