キムチと建前

夏休み初日、所謂「本場」な店で腹一杯焼肉を食した。決して安くなかったが、この記録的猛暑を乗り切るにはこれが最善と思ってである。実際それはサイコーに美味かったし、頑張って次また! という気にもなった。そして勘定を終え、店外に出ると「売国奴」と書かれたプラカードが集団で … ハイ、ウソですもちろん。

悲しいかな、今やキムチを頬張るたびにこんな事を考えてしまうが日本にそんな**はいない。よしんば現政権が「日本人ならキムチ食うな」と言っても、それに従う奴はおらんでしょう。てか「政策に反発して」というのはあっても、それに便乗して相手国へのデモとか不買運動とか、この国ではあり得ない。

あの「熱しやすく冷めやすい」国民がこの後どうなりますやら。