休日テレワーク中

その傍ら、つけっぱなしのTVでいま「Jin」をやっている。それも江戸で赤痢が猛威を振るう中、静脈への点滴で重症患者を救っていた南方仁自らも罹患するという回。出演者の不祥事で再放送が封じられていた筈の「Jin」だが、これは正に「タイムリー」との判断からなのか。いきおい仕事の手を休め、何年ぶりかのそれに見入ってしまった。

そのうち今の欧州とか米国みたいに医療崩壊が深刻になったところへ、遠い未来から南方仁がタイムスリップしてきたら? 果たしてどんな治療をするのだろう? それとももう少し前の日本に現れ、ワクチンの生成に着手するんだろか?

同じことを思った人は多いと思う。まさかこんな気持ちでいま「Jin」を観ることになるとは思わなかった。それも「願わくば今のこの状況こそがドラマであってくれれば」と思いつつ。