Eテレでホームステイ庄司紗矢香

変なタイトルだが、Eテレで久々に庄司紗矢香を堪能。それも演目はサロネンの指揮でシベリウス(!)。それはそれはさすがなパフォーマンス!

思えば「この娘こそが明日の日本を背負って立つであろう、世界に誇る逸材だ!」と勝手に絶賛したのがずいぶん前のこと。当時から既にオッカナイ顔してサイコーな音を奏でていたが、その顔が更にオッカなくなっていた。

そこでプロフィールを確認してびっくり! あの庄司紗矢香も、いまや既にアラフォーなのね … 衣装も以前より地味めだし。「これであの阿修羅顔が今後更にオッカナくなったら、いよいよマジで怖いなー」と、不謹慎ながら思ってしまいましたワタシ。

だがそれは「美人奏者揃いなオケをバックに」という、不幸な組み合わせもあってのことかも。 評論家は誰も口にしないがフィルハーモニア管弦楽団は、この点に限って長いことずっと世界一なのである(注:俺的に)。特に今回はファゴットの都会的お姉さまの存在感が気になって、そっちばかり見ていたり(笑) ← アホ。

いったい何を書きたかったんだか自分でもよくわからなくなってきたが、要はこういう「楽しい演奏会」で少し元気出たかなと、そこ。