上信越自動車道 横川PA

ここを走るのは初めて。好天に恵まれはしたが、その寒さったら!

Canon EOS 6D (24mm, f/5.6, 1/1000 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO100)

Canon EOS 6D (24mm, f/5.6, 1/750 sec, ISO100)

敢えて逆光に挑んでみたり ← 何しに行ったのだ俺

    小春日和

    訪れた先は藤沢。かつての宿場町であり、先の箱根駅伝では多くの観衆が沿道に並んだところでもある。

    Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/250 sec, ISO800)

    古寺。鎌倉とはまた違った趣が。

    Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/1500 sec, ISO100)

    Canon EOS 6D (70mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO100)

    Canon EOS 6D (70mm, f/2.8, 1/2000 sec, ISO100)

    Canon EOS 6D (90mm, f/4, 1/250 sec, ISO500)

    Canon EOS 6D (24mm, f/2.8, 1/350 sec, ISO100)

    帰路、人通りの少ない商店街での一枚。

      ヤバ!

      本日、某所でうっかりLumixG9+100-400mmに触ってしまった。どちらも発売からだいぶ経つし、最初は「MFTなのにこれじゃあデカくて重くてダメじゃん」と思った。が、テレ端でシャッター半押しした瞬間に唖然! だって、この距離で

      *  AFムチャ速くて
      *  正確で
      *  連射驚速!

      それは1DXよりも衝撃でしたー。日頃こういうの撮らないワタシではありますが、これ見せつけられたら「やったろかい!」な気にもなりますわ。久々に「欲しいモノ」をみっけた日。まさか今日、こういう体験をするとは。むむむ …

        正月には凧をあげるべし

        それは大学一年目の冬休み、帰省中の正月のこと。あまりにヒマだったので旧友らと「凧揚げでもすべぇ」とショッピングセンターへ向かい、それまでずっと気になっていた「ゲイラカイト(以下単に「ゲイラ」とする)」を¥980かそこらで購入した。そして地元諏訪湖畔で開封、宙に放つとそれは呆れるほどのヒキでぐんぐん上昇、あっという間に凧糸を使い切ってしまった。他にもゲイラな方々がいたので、これで満足するわけにはいかない。

        そこで急遽、凧糸だけを買いに行かせた。するとゲイラは更に上昇、新たに買ってきた4本も瞬く間になくなってしまった。この時点で既に数百m先のそれは「もっともっと」と言わんばかりにヒイてきていて、糸はピーンと張ったまま。遂には俺が2度めの買い出しに出向き、在庫全部を買って戻った。

        そしてその全部を使い切った時、遂に凧糸の全長は1kmをゆうに超えていた。既に自ゲイラの柄すらわからず、ただの点でしかない。こうなった以上市内、いや国内の凧糸全部を買い占めてでもこのゲイラを成層圏まで届けたい、それこそが我々に与えられた使命か!? と一瞬思ったが既に日没が近く、気温は急速に下がってきていた。

        仕方なく糸を手繰り、自ゲイラ回収にかかった。が、それには膨大な時間がかかるし寒いし面倒だし腹減ったし、そしてなによりこの騒ぎがすっかりアホらしくなってきていて、もうどうでもいいしと思っていたし … とその時、この様子をずっと背後で見守っていた幼子@推定6歳の視線を感じていた俺は、即座に決断した。

        「ボク、これ欲しいか?」
        「欲しいよな!」
        「じゃ、あげる♪」

        こうして凧糸をたまたまそこにいたイタイケな幼子の手に巻き付け、直ちに全員ぶい~んと撤収。見ず知らずのおニイさん方から天空のゲイラと凧糸1km以上を、あの状況で無償譲渡されたこの幼子がその後どうなったのかは知らない。

          韓国の銃爪

          たった一人の言動・行動が国家の品格を貶めることはあっても、国家のそれが全ての国民の顔に泥を塗る事は、普通ない。北朝鮮とかを除いては … とこれまで思っていた。が昨年末、そこにもう一つ例外が加わった。

          果たして今の韓国に、あのレーダー照射に対する荒唐無稽な理屈を心から信じている者がどれだけいるのだろう? 多数とはとても思えない、が状況は悪化の一歩で緊張は高まる一方。果たして韓国がそうまでして日本に難癖をつけ続ける理由って?

          恐らくそれは「北朝鮮に国民を人質に取られた政権」の迷走。「日米と手を切らなきゃソウルを火の海にするぞ」な脅しに対し、親北を看板にノシ上がった文在寅は逆らえない。国民の思惑とはかけ離れたところで絶体絶命な上、今度は自国海軍によるこれ。黒電話はさぞかし、ほくそ笑んでいることだろう。

          「レーダー照射は相手の顳顬に銃口を押し付けたのと同じ」という。だが今回のそれは他ならぬ自分自身に向けられているというのを、誰より文在寅がいちばん良く知っている筈。彼に残された道は、第三国への亡命しかないだろう …

          とまあ、ハナから物騒な仮説で始まってしまった今年。春には年号が変わるというし、どうかそれまでにこのアホらしい騒ぎに決着つけて欲しいところだわ。

            今年も残り僅か

            俺的にそれは久々の「楽しい一年」だった。そもそもの始まりは諸悪の根源たる腐れ縁をスッパリ絶ち、様々な柵(しがらみ)から解き放たれたところから。こうして真に自由な気分を味わったのって、いったい何年ぶりか。やはり自分はこういう世界の、こういうところにいるのが一番なのだと再認識した年。

            今は新たな年の幕開けが楽しみで仕方ない。東急ジルベスター見たいけど、もう瞼が限界。大晦日にこんな気持ちでいられることの幸せを感じつつ、激動の一年の幕を引くとしましょう。Good night and Happy New Year!