ケツのおデキ(18禁)

着座の際、通常その重心はおシリの頂点どっちかになる。なのでそこに不幸にして所謂おデキが出現すると、とても痛い。しかもそれは目視できない位置にあるというのもあって、うっかり忘れて椅子に座るたびに「アテッ!」となってヒジョーに始末が悪い。このパターン、10年かそこら周期でこれまでにも幾度か喰らってきたが、今回またそれに見舞われた。

繰り返すがこの位置のおデキは、触感でしか把握できない。そこで気になって指で触ると、その度に肥大化している(と感じる)。皮膚科で除去して貰うのがベストなんだろうが、いつも面倒やら恥ずかしいやらで自然治癒に任せてきた。今回もその予定でいるが、かつてそれが異常なまでに膨張、痛いを通り越してパンツも履けないという事態に発展した事があった。以下はこの俺がまだ二十代な頃の、その時のおハナシ。

時刻は23:00かそこら。室内に俺以外は、その頃懇意にしていたおんなのひと(以下「おねーちゃん」とする)がひとりだけ。平時であれば×××な筈が、この日はそれどころでなく「実は今ワタクシのおシリのおデキがとっても痛いのでございます」な告白から。するとこのおねーちゃん、直ちに「見せなさい」と言うので素直にベッドで俯せになり、クレヨンしんちゃんよろしくケツだけ出した。

「あ”ー、なにコレ!?」というおねーちゃんの声が聞こえた直後、その一点に激痛が走って思わず悲鳴絶叫。ケツのおデキをおねーちゃんに指一本で突かれ悶絶という、恥辱の極限でKOである。涙目で状況を尋ねると「ダメだわこれ、どうする?」という。そこで俺は「裁縫箱の針をレンジで熱して、それで刺して潰してチョーダイませ」と具体的な要求、おねーちゃんはキッチンからその通り、真っ赤になった針を手に近づいてきた。

それがブスっと患部に刺さった瞬間、あの衝撃は忘れられない。それまでに感じた事のない「尖った」痛みと、遠くから聞こえるおねーちゃんの「キャー!」。それがバンドエイドを貼って貰った後、暫くして気がついた時にはウソのようにその痛みが消えていた。むろん医者にもかからず済んだ。

今はただ、これがデカくなる前に自然治癒、それだけを願っている。

    あーもうウンザリ!

    今回、あるシステム開発の途上で

    * ヨソ様の作るファイルを監視し
    * 変更があればそれを指定された場所にコピーせよ

    という要求に出くわした。イベントとかメッセージとかでその更新が通知されたタイミングでというならまだしも、存在すら保証されていないそのファイルの更新日付を周期的にチェックしろというのである。これが如何に「べからず」なのかは説明するまでもないだろう。そう、最低な仕様だ。

    ちなみにこのヨソ様とは世間に、いや世界に名の通った企業なんだが、そこがこうして「プロセス間でのファイルのポーリング」を平然と強いてくるのである。呆れてモノが言えないが、そうとしか作れないのであれば仕方ない。orz …

    と、そこで思い出したのがinotify。あれを使えばポーリングは回避できる。そして更に調べたところ、Pythonでwatchdogというモジュールを使えば万事解決と判明。幸いこれで屈辱的なコーディングはせずに済んだ。

    が、それでも無力感は拭えない。こんな設計と実装しかできないところが作ったシステムのデキなど、推して知るべしだからである。せめてこれが「他社でそれはあり得ない」であって欲しい。でなきゃ☓☓☓☓ … (自粛)。

      カタチあるもの、いつかは壊れる

      Canon EOS 6D (70mm, f/4, 1/350 sec, ISO100)

      要は7年間育んできた旧blogが壊れ、復旧できなかった=管理が杜撰だったという事。ここからまたやり直し。

       

       

      Canon EOS 6D (90mm, f/11, 1/2 sec, ISO100)

      Canon EOS 6D (200mm, f/4, 1/250 sec, ISO1600)

      Canon EOS 6D (90mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO250)

      Canon EOS 6D (24mm, f/4, 1/2000 sec, ISO100)